思考を止めると、本当の自分に出会える。自然に習って落ち着いて生きましょうよ。

素心に生きる

 
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自然体で、ゆったりしているのが大好き。 フォトグラファーとして活動中だが、最近は動画を撮る!! 何かに集中したり、慌てると、何もかも忘れてしまうというオトボケです。 オフィシャルページはこちら! https://yoshio.sawaragi.shizen.club/

宮司さんからのお言葉

 

実は、滝行に行った奈良吉野でのサプライズで、

吉水神社の宮司さんから、素敵な色紙を書いていただきました。

私に対してのお言葉。

 

「素心に生きる。シンプルで自然体で生きる。」

 

まさに、自然CLUBの通り、自然という言葉を入れていただきました。

ちなみに、自然CLUBを運営しているいうお話はしていません。

 

宮司さんは、とっても温かい方でした。笑顔が大きい。

大切に残しておきたいので、額に入れてみました。

 

”素心”って何だろう?とか、

いろいろと考えてしまいましたが、シンプルに受け取ろうと思います。

本当に、ありがとうございました。

 

もっと、勇気を出して本音で、

そのままの心を表に出して生きるといいのかな?と思ったのですが、

それは、かなり難しいこと。

難しくない方もおられるかもしれませんが、子供の頃は極度の恥ずかしがりでした。

多分、この習慣が残っているのだろうと、予想しています。

他人事みたいですが、予想です。

 

ということで、今、感じていることは・・・

あれこれ迷うよりも、素直に感じたままの感情に耳を傾け

思考で、本心を濁らせないで、すっきりした状態でいようと思います。

未来に対する心配事などいろいろあるかと思いますが、

考えすぎず、考えるなら、しっかりとした対策を練る作業に力を注ぐ!

無理にワクワクするのではなく、心底ワクワク出来る状態でいようと思います。

随分、自然体でいることにブレーキをかけてきたのかもしれません。

 

実は、そう生きようと思うには、とても勇気が必要です。

嘘だと思われるかもしれませんが、

常に、自然体で生きることに壁を感じる事があるので

なかなか難しいことであると感じるのです。

 

本心が言えずに、相手を気遣ってしまうこともありますが、

それを望んでいない人にとっては寂しいこと。

本心を言ってもらえない事に寂しさというのがあります。

 

 

写真に活かす

 

このような、人からのメッセージを受け取った事はありますでしょうか?

今日は、心の話を書いていますが、

実は写真を撮る時にも非常に大切なお話になります。

 

写真の場合は、多く人が美しいと言われている被写体を

こうあるべき!!だというアングルや、撮影時間帯などがあって、

正解不正解があると信じ込んでいる人が多いです。

 

私の撮り方は、正しいですか?間違いですか?

という質問をされることがあります。

それを聞くと、じゃ!あなたはどう思いますか?

という疑問がわきます。

 

自分が本心で感じてる事をそのまま行動に移した形で被写体を見ると、

何が正解なのか分かります。

 

自分の中にしか答えは存在しないのです。

もしも、他人の意見で揺れ動くようであれば、

被写体をちゃんと見ていなかった事になります。

ウソの感動をしていたということ。

必ず迷いが有ったのです。

 

自分だって、自分の都合で何とかしたいなって思うことがあります。

美しい被写体に出会いたいのに、朝寝坊していたいとか(笑)

仕事を、何とか自分の好きなことだけで終わらせたいなとか(笑)

お客さんが、もっとたくさん写真を買ってくれないかなとか(笑)

 

本心としてあります。

 

でも、良心に聞いた時は、

これでは行動に対して何も良いことは起きないなって感じるのです。

もっと、別の手段を考えて、より良くしていく知恵を出そう!!って切り替えるようにしています。

 

知恵が無いことを隠すために、現状でどうにかならないかと、ごまかしたり、

正論を言って戦ったり、正当化しようという行動もありますが、

これは、自分だけの都合を周りに押し付ける方法ですから喜ばれにくいですね。

また、人の都合を守ることに力を入れて人気取りされる方もおられますが、

やっぱりそれも、続かない。

 

知恵を出すって言ったって、

頭がパンクしそうになることもあり、そう簡単ではありませんが・・・

 

それから、被写体を諦めるというスピードですね。

特に自然界の被写体ですと、自分が思った通りにならない場合は、

力ずくで変化させることは、まず不可能です。

なので、諦めて次へ移動するのです。

ここでは、撮れないと思ったら、次へ移動です。

さらに、感動する被写体を探す作業を絶対に諦めないこと。

条件が悪い時でも、何かあります。

操作出来るのは、自分の行動だけだからです。

被写体探しって、そういう事の積み重ねで、直感が働くようになります。

直感が動き出した時の面白さは、格別なのです。

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